CodexとClaude Codeを、
Windowsへ。
使いたいツールを選んで、セットアップを開始してください。
必要な実行環境と作業用ツールをまとめて準備します。
Claude Code CLI
Claude Codeの公式ネイティブ版と、文書・表・PDF・ブラウザ操作に使う環境を準備します。
現在のセットアップEXEは未署名の先行版です。Windowsの設定によって警告や実行制限が表示される場合があります。詳細は下の「起動が制限されたとき」をご確認ください。
ダウンロードしたら、3ステップ。
EXEを開く
ダウンロードしたファイルを開き、作業フォルダと必要な追加アプリを選んでセットアップを開始します。
自分のアカウントでログイン
画面の案内に沿って、選んだAIサービスへログインします。利用に必要なアカウント・契約はご自身のものを使います。
ターミナルから起動
ターミナルの全ウィンドウを閉じて開き直し、
codexまたはclaudeと入力します。
導入前に確認すること
対応するPCと、必要なもの
Windows 11のIntel / AMD x64版、インターネット接続、10GB以上を目安とした空き容量が必要です。追加アプリにより必要容量は増えます。Mac、Windows ARM、Sモードは今回の配布対象に含みません。管理されているPCでは、組織の導入ルールに従ってください。
何がセットアップされますか?
選んだCLI、専用のPython・Node.js、Git関連ツール、文書・表・PDF・画像処理用ライブラリ、ブラウザ操作用ツールなどを準備します。Chrome・VS Code・Obsidianなどの追加アプリは、セットアップ画面で選択できます。各AIサービスの利用料金は別途、契約内容に従います。
起動が制限されたとき
このセットアップEXEには、発行元を検証する電子署名がまだ付いていません。Windowsの保護機能で拒否された場合は、その機能を無効にせず、表示された内容を配布元または組織の管理者へお知らせください。ファイルの照合用ハッシュは更新情報に掲載しています。
セットアップ後にコマンドが見つからないとき
ターミナルの新しいタブを開くだけでは、設定が反映されない場合があります。すべてのターミナルウィンドウを閉じて開き直してください。VS Code内で使う場合は、VS Codeも開き直します。解消しない場合はセットアップの確認画面で状態を確認してください。